年内資金にめど

経営危機が明らかになったJ2福岡の大塚唯史社長は15日に福岡市内で記者会見し、運営資金として不足している5000万円のうち4400万円を14日までに確保し、年内はめどが立ったことを明らかにした。
クラブによると、法人や個人からの協賛金で2600万円、24日に行われるJ2最終戦のスポンサー料で1000万円、サポーターらの募金で250万円が集まった。大塚社長は「まだ安定した状況ではないが、一日も早く改善したい」と述べた。

 

とりあえず年内の活動費はめどが立ったということですか。

ただ年内って、残り2か月弱ですけどね。

この経営危機の原因は、何が一番問題なんですかね?

チームが強いか弱いかも含め、経営陣に問題があるということでいいのかな?

まぁ、そうだよね。

他にも弱いチームはいくらでもあるけど、スポンサー見つけてきてなんとかやってる訳だから。

電通出身の社長らしいけど、困りましたね。

民家火災で69歳女性と妊婦死亡

12日午前6時45分ごろ、新潟市北区嘉山の川崎ミツミさん(69)方から出火、木造2階建ての民家が全焼し、隣家の2階部分も焼けた。ミツミさんと、孫の妻里香さん(27)が病院に搬送されたが死亡した。県警新潟北署によると、ミツミさんは胸と腹に、里香さんは首に刺し傷があった。里香さんは妊婦だった。同署は殺人事件とみて詳しく調べる。

 

ひどいことしますね。

殺した挙句、放火ですか。

鬼畜ですね。

まだ、どのような経緯での事件かわかっていないようだ。

ただの物取りがこのような犯罪に行きついてしまったのか、顔見知りのトラブルによる犯行なのか。

いずれにしてもひどい事件だ。

しかも27歳の女性は妊娠していた。

早く犯人を捕まえ、事実を明らかにしていただきたいものだ。

大田黒公園

音楽評論家大田黒元雄の屋敷跡地を日本庭園として整備し、昭和56年に開園した、東京都杉並区立の公園。
可能な限り旧自邸の庭園の原形を残して、回遊式日本庭園として整備されており、正門から延びるイチョウ並木をはじめとして随所に巨木が残るほか、従前からあった池が再現されている。
園内には、休憩室及び茶室や、昭和8年に建てられたレンガ造洋館のアトリエを改装した記念館が設けられている。
風情があり、堂々とした雰囲気とゆっくりした時が流れる空間。
無料で入園できるのが嬉しい。

明治神宮外苑

神宮外苑と言えば、青山通りから絵画館にかけての銀杏並木がまず浮かぶ。
紅葉のシーズンには、うってつけのスポットだ。
ラグビー場や軟式野球場、陸上競技場もあり、スポーツの印象も強い。
温かい日に歩く神宮外苑は、大変気持ちが良い。
正に森の中と言った感じの「森のビアガーデン」、こちらは夏に是非行きたい所。
解放感のある中で飲むビールのうまさ!都会のオアシスだ。
色々な要素がある神宮外苑、散策するのに魅力たっぷりのスポットと言えるだろう。

代官山

お洒落な街の代官山だが、猿楽古代住居跡の様に歴史を感じさせるスポットもある。
公園も丘の上にあり見晴らしの良い「西郷山公園」など、散歩コースに最適だ。
ケーキ屋が多いのもこの街の特徴。
閑静で且つ上品な活気のある街だと思う。

米アップル、3期連続で減益=アイパッド振るわず

米アップルが28日発表した2013年7~9月期決算は、純利益が8.6%減の75億1200万ドル(約7300億円)となった。減益は3四半期連続。9月に新製品を発売したスマートフォン(多機能携帯電話)「iPhone(アイフォーン)」の販売は伸びたが、韓国サムスン電子などとの競争が激化するタブレット型多機能携帯端末「iPad(アイパッド)」の売り上げが落ち込んだ。

 

なかなか厳しい状況が続いているようですね。

新製品が多少は売れているようだけど、以前のように爆発的には売れないんでしょうね。

でも、いつまでもサプライズを与え続けるなんて無理でしょう。

そうなればアップルは今までの値段を見直すなりなんなりしないと、本当に厳しくなるんじゃないかな。

今回の新商品は全然安くなかったし。

他のメーカーが売れているのは安いからでしょ?

性能や品質など、他の商品よりも秀でているんでしょうけど。

ちなみに、ipadがサムスンとの競争で売り上げが落ちてるって意外でした。

見たことも聞いたこともないメーカーの安物アンドロイドタブレットを売っているのを見ることは多いが、サムスンのタブレットは見かけないので。

シャープ、首都圏の物流拠点2カ所を売却へ 総額数十億円

経営再建中のシャープが、首都圏の主要物流拠点2カ所の売却手続きに入ったことが27日、分かった。売却額総額は数十億円とみられる。シャープは、現在実施中の公募増資に加えて資産売却を進めることで財務の立て直しを図る。併せて首都圏の物流網を再編し固定費削減も進める。
東京都大田区の土地を不動産開発業者に、千葉県松戸市の土地を高級菓子メーカーに、それぞれ売却する。両拠点にある延べ床面積1万平方メートル以上の建物も売りに出した。
首都圏では、すでに横浜市内の2カ所で外部委託していた物流業務の契約解除を決めた。今後物流網を再編し、外部に全面委託する。本拠地のある関西地方では来年度に同様の物流合理化を進める計画だ。
シャープは、公募増資と住宅設備大手のLIXIL(リクシル)グループなどを引受先とする第三者割当増資で最大計1366億円を調達する計画。並行して資産売却を進め、今年6月末時点で6%まで劣化した自己資本比率を年内にも10%台に引き上げたい考え。一般的に製造業では、自己資本比率が20%以上あれば財務は健全だとされる。
シャープは9月、2013年9月中間連結決算の見通しについて、太陽電池の販売増などを受け、営業利益を当初予想の約2倍となる300億円に上方修正した。
ただ、今後は主力の液晶パネルの価格低下も予想されることから、資産売却、固定費削減といった構造改革を急ぐ。

 

これまでに相当な資産を売却したと思うけど、まだまだあるんですね。

今回は物流拠点を売却するということだけど、なくても変わりが効くということですよね。

だとすると、持っている必要はあったのかな?

所有していればコストもかかるだろうし。

これからも資産を売却するということだけど、それで大丈夫なのかな?

決算は予想を上回るみたいだから、順調に回復しているんですかね。

なんとか頑張っていただきたいですね。

深川森下

東京の下町、森下。
風情ある老舗の飲食店が多く、庶民的な雰囲気がとても良い。
いくつか挙げてみると
桜鍋の「みのや」
大衆居酒屋「山利喜」
焼きトンや牛シロをじっくり煮込んだ煮込みが美味しく、幅広い層から人気。
100年以上続く手打ちそばの「京金」
等々、下町グルメ好きには堪らない味わい深い店が密集している。
ゆったりと歩いていると、下町の風情が随所にあり、楽しい気分になる。

紅葉シーズン、台風の影 近づく27号、名所やきもき

秋の気配が深まり、そろそろ気になるのが紅葉の色づきと見ごろ。これから冷え込めば猛暑の影響は少なそうだが、ここにきて台風が「暗雲」をもたらしている。9月の台風18号による強い風雨で葉や枝がダメージを受けた可能性があり、勢力が強い台風27号も近づく。紅葉の名所の関係者は気をもんでいる。

紅葉の色づきと見ごろの時期を左右するのが気温の寒暖差だ。今夏は猛暑だったうえ、今月も上旬まで各地で真夏日が続いた。この状態が続けば「黄信号」がともっていた。
民間気象情報会社「ウェザーニューズ」(千葉市)の原田健成・気象予報士によると、関西はここ数日は平年より気温が高めになるが、11月に入ると朝晩は冷え込む見通し。昨年より数日遅くなるところがあるかもしれないが、大半は平年並みの時期に見ごろを迎えそうだという。
ただし、これはあくまでも「見ごろの時期」の予想で、猛暑の影響はないとみる原田さんはこうも指摘する。「先月の台風18号による風雨で葉が傷ついたり木が傷んだりしていれば、状況が違ってきます」
台風18号は先月15~16日に近畿に近づき、土砂崩れや竜巻、突風の被害が発生した。大阪市立大理学部付属植物園(大阪府交野市)では、強い風雨の影響で園内のもみじの葉が傷んだという。植物生理学を専門とする園長の飯野盛利教授は「葉や木がダメージを受けると、色づきが悪くなる可能性があります」と話す。

 

なるほど。

雨風が影響を与えるのは、春の桜だけではないんですね。

秋の紅葉にも影響を及ぼす。

確かにそうですよね。

しかも今年は台風が多いし、何回も強い風雨にさらされれば、ダメージを受ける可能性はありますよね。

せっかくの紅葉シーズン到来なのに、まだ台風が来る。

たまには紅葉を見に行くのもいいかななんて考えていたのに、今年は無理かな?

アップルの予想下回るiPhone廉価版の人気

米アップルはスマートフォン(スマホ)「iPhone(アイフォーン)」の廉価版を通じて幅広い顧客層の獲得に期待した。しかし発売から数週間、この取り組みはうまくいっていないようだ。
アップルは低価格の「5c」の組み立て業者に発注数を減らすと通知した、と事情に詳しい関係者が明らかにした。同時に、小売り業者や通信事業者は端末の低調な需要を報告していて、値下げの動きも見られる。
5cをめぐっては、アップルの期待どおりにならなかったように見受けられることは必ずしも悪いことではない。消費者が同時に発売した100ドル高い上級機種「5s」を購入していることを意味するならばなおのことだ。アップルは10-12月期のiPhone 5sの発注数を増やした、と組み立て業者である鴻海(ホンハイ)精密工業の幹部2人は明らかにした。
しかし、2つの新機種を同時発売するという同社初の戦略においては判断の誤りを示すこととなる。アップルはコメント要請に応じていない。
フランスの通信会社オランジュのジェルベ・ペリシエ最高財務責任者(CFO)は、5cが期待ほど売れていないのは高すぎるためで、旧機種のアイフォーン4sは引き続き低価格で魅力的な選択肢だと述べた。ペリシエ氏は5cの売れ行きは高価格の5sよりも「はるかに少ない」と明らかにした。
同様にベスト・バイの米東部の複数の店舗の従業員が5cの供給は豊富だが5sの在庫ははるかに少ないと明らかにした。ある店舗の従業員は、5sは低価格機種よりも3倍売れていると推定した。
アップルは、高・低価格の両分野でサムスン電子などの攻勢を受ける中で9月18日に新機種を投入した。上級機では、サムスンは販売価格700ドル以上の大型ディスプレーのスマホ「Galaxy Note(ギャラクシー・ノート)3」を先月披露した。ローエンドでは、サムスンは中国で100ドル以下のスマホも販売している。
投資家はアップルに対し、新しい買い手を引きつけるような低価格帯のスマホを、特に中国や他の急成長する新興国市場で提供し、競争に対応するよう圧力をかけている。アップルが小売価格350ドル前後の電話機を提供する可能性があると述べたアナリストもいた。
しかし、アップルは別の道を選んだ。5cは5色からなるプラスチック製の実質的には昨年のアイフォーン5と同じ機種。米国の小売価格は549ドルだが、2年契約を結べば99ドルで入手できる。
発売開始後は、高品位カメラ、新しいモーションセンサー技術、指紋認識機能を備えたハイエンドのアイフォーン5sに顧客の注目は集まった。特に当初はゴールド色のモデルに人気が殺到し、アップルは追加発注に動いた。
現在、アップルの米国、中国のオンラインストアはアイフォーン5cの24時間以内の出荷を約束している。一方、アイフォーン5sは注文から出荷まで2~3週間かかる。
アップルは今月、台湾の和碩聯合科技(ペガトロン)と鴻海(ホンハイ)精密工業など組み立て業者にアイフォーン5cの発注数を減らすと伝えたと事情に詳しい関係者は明らかにした。
ホンハイの幹部は、注文の削減を受けて人員の追加採用を見送ったと述べた。同社幹部は先月にはアイフォーン5cの堅調な注文を見込んで増員計画を明らかにしていた。
発注数の削減は低調な需要を示している可能性以外に、5cの供給を確保することによって競合する電話機から乗り換える公算が大きい潜在顧客をストアから手ぶらで帰すことのないようアップルが万全を期していることも考えられる。
販売店において各カラーをそろえる必要があることも関連しているかもしれない。
市場調査会社コンシューマー・インテリジェンス・リサーチ・パートナーズの共同創業者、マイケル・レビン氏は「アンドロイド機を持ち、アップルストアを初めて訪れる人を失望させたくはないはずだ」と語った。
さらに、アップルの当初の予想は、中国最大の携帯電話事業者、中国移動(チャイナ・モバイル)の顧客からの需要を含んでいた可能性がある。アップルは中国移動へのアイフォーン5cの出荷に向けて準備していたが、両社は合意について明らかにしていない。
低調な需要の兆しは各地で見られる。中国電信(チャイナテレコム)は今月、16ギガバイトのアイフォーン5cの価格を700元(1万1000円)値下げし3788元とした。ウォルマート・ストアーズは先月、2年契約付きの5cを79ドルで提供すると明らかにした。これは20ドルの値引きだ。
中国では、契約なしの価格はアイフォーン5sが866ドル、アイフォーン5cは735ドルとなっている。
みずほ証券のアナリスト、マービン・ロー氏は、アップルの「中国での高価格は契約数で世界最大の携帯電話市場における同社の競争を厳しいものにしている」と語った。
「米国や香港など先進国の顧客もアイフォーン5sを好んでいるが、これは新しいアイフォーン2種の価格差が小さいため」とロー氏は述べた。

 

これ、当然アップルは売れると目論んで販売したんでしょうけど、驕りというか、思い上がりが甚だしいですよね。

5Sはともかく、5Cは売れなくても不思議じゃない、というか売れたらおかしいでしょ。

発売前、マスコミはしきりに「安い」と報道していたが、全然安くなかった。

5の外見を変えただけでかえって高くなった。

ありえないでしょ。

シェアがすべてではないけど、売れなければ利益も確保できない。

そこそこ売れて、十分に利益を確保できると考えていたんだろうけど、思惑が外れるんじゃないの?

早めに価格改定したほうがいいと思いますけどね。