新幹線にヘビ

新幹線のぞみの車内からヘビが発見される事態が起きた。
ヘビが見つかったのは、東京発広島行きの東海道新幹線。窓側の座席のひじ掛けに巻き付いたヘビを後列の乗客の女性が発見し、JRが警察に通報したという。
のぞみは、通過駅であった浜松駅に臨時停車しヘビが県警によって無事に捕獲された。約5分の遅れが生じたがその後再出発となった。
ヘビはおそらくシマヘビで、全国に生息する在来種とのこと。野生かペットかの判断ができないため、市内のペットショップに預けて警察が飼い主を探している。旅客営業規則で、新幹線内へのヘビの持ち込みは禁止されている。
ヘビは誰かのペットだったのだろうか。発見者の女性はとても驚いたに違いない。