カゴメ トマト缶詰24万個回収

食品大手の「カゴメ」は、現在販売しているトマトの缶詰に金属片が混入している恐れがあるとして、約24万個を自主回収すると発表しました。
カゴメが自主回収するのは主に「業務用」として販売しているトマトの缶詰、「ダイストマト2500g」で、賞味期限が2017年2月28日から3月12日までの物、およそ24万個です。
カゴメによりますと、製造を委託している工場の製造ラインで一部製品にステンレス片が混入をしたということです。
これまでのところ、健康被害の報告はないということです。ですが、カゴメは「ご心配とご迷惑をお掛けし、心よりお詫び申し上げる」としています。

岩手でプレハブ飛ばされる

昨晩、岩手県奥州市に設置された防犯カメラに衝撃的な映像が映った。
午後6時過ぎに強い突風がふき、プレハブの物置や、ビニールハウス、住宅の屋根などが飛ばされた。
プレハブがあった場所には、土台だけが残っている。プレハブは横転し、民家にぶつかって、更にとばされて8メートルも離れた場所に移動した。
気象庁は突風の発生後、竜巻注意情報を発表し、注意をよびかけた。市の調べによると23棟は突風による被害を受けているが怪我人は確認されていないという。
住民は、「(こういったことは)ちょっと初めて。雷とかはあったが、竜巻は初めて。電話線とかもトタン屋根がかかって停電していた。びっくりした」と驚いた様子でメディアの取材に答えていた。
大気が不安定になっているようだ。今後の注意情報をしっかりと見るようにしよう。

ヘッドホンの男性はねられ死亡…遮断機ない踏切

17日午後2時20分ごろ、埼玉県熊谷市瀬南の秩父鉄道「12号踏切」内で、男性が影森発羽生行き上り普通列車(3両編成)にはねられ、頭などを強く打って亡くなりました。
熊谷署によると、死亡したのは熊谷市の男性会社員(32)で、男性の所持品から身元が判明しました。
現場は警報機と遮断機の付いていない「第4種踏切」だったそうです。
線路を横切る道路の幅は約2.2メートル。歩行者と自転車用の踏切で、境界にはポールが5本立っていました。
男性はヘッドホンを装着しており、ジョギング中の可能性もあるという。熊谷署で原因を調べているとのことです。
ヘッドホンをしながらの移動は、大変危険ですね。
周りの音は聞こえるようにした方が良いのではないか、と思いました。