公式アカウントで愚痴を誤爆ツイート

ツイッターで問題行動を投稿するバカッター騒ぎ。飲食店や販売店などで、バイト社員が店に損害賠償を求められるなど、社会問題ともいえる。
今回は、とある「auショップ」の公式アカウントが2016年2月2日、「マジ頭にくるわー。いい年こいて。仕事しろよハゲ」とツイートしていたことがわかった。普段はセール情報を投稿しているという。
公式アカウントは既にツイートを削除している。店舗スタッフが誤って投稿したと説明、拡散しないようツイッターユーザーらに呼びかけている。
ここからが、ツイッターの恐ろしいところだ。元のツイートを削除したが、RTやスクリーンショットで拡散されつづけている。
3日になり、謝罪と共に元のツイートを削除した公式アカウントは、ツイートのスクリーンショットを拡散させたユーザーに「画像とツイートを削除いただけませんでしょうか?」と訴えたというが、未だ削除されないままだそうだ。
アカウントをわけていても、端末は個人のものを使っていたのだろうか。誰も得をしない結果となりそうだ。