侍ジャパン、今日はマエケン、決勝は菅野

世界野球、「プレミア12」の初代王者を狙う侍ジャパンの「世界一ローテ」が固まりました。
決勝トーナメントは、球界屈指の前田健太投手、大谷翔平投手、菅野智之投手の先発3本柱で挑むとのことです。
敗戦、即敗退のノックアウト方式の戦い・・・。
16日の準々決勝プエルトリコ戦から始まります。
初陣は、エース前田が先発。
前回登板のメキシコ戦から中4日での先発の前田投手。
「シーズン中でもやっているし、問題ない」と万全を強調しています。
エースの後を受けて、帰国後初戦の準決勝は大谷がマウンドに上がります。
最後は東京ドームを本拠地に戦う菅野が締めるとのことです。
慣れ親しんだ「庭」での投球は地の利も生かせられるでしょう。球界が誇る、3本柱で一気に駆け上がれるのでしょうか。