方言の良さ

方言で話すと、共通語で話すより、おたがいの気持ちがうちとけて、よく心が通じあうときがあります。方言には、共通語にない美しいひびきがあります。また方言には、共通語では言い表せないこまやかな感情を表現することができます。しかし、情報・マスコミの発達によって共通語が全国に広がり、方言がしだいになくなりつつあるといわれます。方言は大人にとっても子供にとっても「心のオアシス」かと思います。

方言が消えていくことは地方の文化が一つ消えていくことと同じです。「方言」を知ることは、より深く「共通語」を知り、また、より深く「相手」を知ることにもつながります。

是非、継承していって欲しいと思います。

懐かしさ

昔懐かしいものを思い出してみた。大草原の小さな家。子供の頃、意味は分からなかったが自然の大きさ、人間の小ささとそれを分かっていても強く生きるたくましさの様なものを感じさせてくれた。

ポリンキーのCM。ねるねるねるねのCM。両方とも、強烈に耳に残る。

エリマキトカゲ。あっという間にブームが去ったが、襟飾りを広げる姿はインパクトがあった。その後コアラブームが来たような気がする。

アクエリアスの味。昔は薄かった。それが却って飲みやすく、ポカリスエットとの差別化になっていたのではないだろうか。昔はスポーツドリンクも、今ほどの種類はなかった。

 

 

キン骨マンはキン肉マンの初期の頃、ギャグ漫画だった時にいい味を出していた。

駄目超人の対抗馬として、同じ様に駄目怪獣の元締めみたいな立ち位置が良かったのだろう。

長い連載の中で、シリアスモードになってからは出番が無くなった。

アニメの方では銭形の親分などと共に小コントをするようになったが、シリアスな流れを断ち切るかの様に間が悪かった。

残念だけど、やっぱり初期の頃のキャラクターだったのだ、という事で納得しよう。