M7級で死者最大2万3000人

中央防災会議の首都直下地震対策検討ワーキンググループと内閣府の首都直下地震モデル検討会は19日、発生の可能性が高まっているマグニチュード(M)7級の新たな地震モデルに基づく震度分布や被害想定をまとめた報告書を発表した。東京都心東部を中心に広範囲で震度6強~7の激しい揺れに見舞われ、火災や建物倒壊などによる死者は最大約2万3000人。経済活動への影響が国全体に及んで経済被害は最大で国家予算並みの約95兆円に上る。報告書は、耐震化推進など被害を減らすための各種対策を呼びかけている。

 

直下型の地震だとM7でもそれぐらいの被害が出てしまうかもしれないんですね。

まだまだ古い建物は残っていますからね。

民家だけでなくオフィスビルでも。

ビルが1棟崩れてしまうだけでも、結構な人数になってしまう可能性もありますからね。

それがいくつも起これば、2万3千人くらいいっても不思議ではない。

いつ来るかもわからない地震のためにお金はかけずらいでしょうけどね。

備えあれば憂いなしですから。

神楽坂

神楽坂には料亭が多い。
アップダウンの激しい狭い路地が、細長く縦長にし、奥の座席を見せない造りに適しているのだそうだ。
この様な構造だから、おもてなしもしやすい。
外国人観光客にとっても、日本の風情を感じさせるだろう。
土産屋が多いのも特徴の一つだ。
神楽坂は色々な顔を見せる。